あさが来た 6話の感想!あさに罪悪感を植え付ける母のことば?

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あさが来た 6話では、

あさ(鈴木梨央)とはつ(守殿愛生)の

許嫁に関する重大な秘密が明かされました。

 

私としては、

「このタイミングでそれを言いますか?」

と思いました。

 

一歩間違えたら、あさ(鈴木梨央)は自分のせいで

姉のはつ(守殿愛生)が嫌な惣兵衛(柄本佑)のような

嫌な男の元に嫁にいくことになったんだと罪悪感を持つのではと

心配になりました。


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許嫁の秘密

母、梨江(寺島しのぶ)があさ(鈴木梨央)に語ったのは、

本当は嫁入り先は姉妹で逆だったということ。

 

あさ(鈴木梨央)が能面男の惣兵衛(柄本佑)に嫁ぐことが決まっていました。

しかし、あさ(鈴木梨央)のお転婆ぶりを知った山王寺屋が

姉のはつ(守殿愛生)を嫁に欲しいと言ってきたのでした。

 

すったもんだのあげく、山王寺屋の希望がとおりました。

 

家のためとはいえ、道具のように本人の意志とは関係なく進む婚約。

 

近頃は結婚しない人、できない人が増えていると聞きます。

あさの時代のように生まれたときから許嫁が決まっていたら

結婚できないという悩みはなくてすむかもしれません。

 

その変わり自由が制限されていますが・・・。

 

それにしても新次郎(玉木宏)はいい男ですね。

ことばの端々に優しさがにじみ出ています。

 

あさが来た2週目からはいよいよ波留さん登場です!

しかし、鈴木梨央ちゃんの印象が強く残っているので心配です。

 

私自信も「このまま鈴木梨央でいいのでは」と思ってしまいました。

 

波留は数年前の小栗旬主演のドラマ

『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』での

検視官の比嘉ミカ役がとても魅力的でした。

 

波留はあさのような天真爛漫系よりはツンデレ系の方が似合う気がします。

厳しいスタートになるかもしれませんが応援します!

 

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