今井あさモデルと新島八重・吉田文同時代に生きた女性三人!

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NHK朝ドラ『あさが来た』のヒロイン今井あさのモデル広岡浅子と

新島八重と吉田松蔭の妹文は同時代に生きた女性って知っていましたか?

 

<<三人が生きた時代>>
今井あさ 広岡浅子 新島八重

今井あさのモデル広岡浅子

広岡浅子さんという名前は残念ながら知りませんでした。

三井財閥の一族の一人ということですが、
三井高利ぐらいしか知りませんでした。


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広岡浅子はその三井高利の九男である高春の子孫。
出水三井家六代目当主三井高益の四女。

1849年(嘉永2)年生まれ。

幼い頃からおてんばで男勝りだったようです。

数えの17歳で大阪加島屋広岡信五郎と結婚。

江戸から明治に時代が移り変わり、
嫁ぎ先の加島屋が経営難になるが夫婦で力を合わせ乗り切ります。

その後は、女子教育に力を入れます。

 

広岡浅子は1911年(明治44年)に宮川経輝より受洗し、

キリスト教徒となり、倫理や道徳では及ばない信仰に基づく霊育の重要さを説きます。

この宮川経輝は新島襄と八重がつくった同志社の第一期卒業生です。

こんなところに、八重とあさの意外なつながりがあります。

 

広岡浅子の画像を見ると、『あさが来た』の
あさ(波留・鈴木梨央)には及びもつかない
大阪のおばちゃんという感じです。

さぞやパワフルだったと思います。

 

新島八重 広岡浅子(今井あさ)

新島八重は、
弘化2年11月3日(1845年12月1日)生まれ。

広岡浅子と4つ違いです。

八重も男勝りな性格だったそうです。
夫の新島襄はご存知の通り同志社大学をつくった人です。

広岡浅子と同じく教育に関わっていますが、
八重の方は実業家というよりは教育者とう感じです。

広岡浅子が大阪、新島八重が京都なので何らかの面識なりあってもよさそうなんですが・・・。

 

楫取美和子(杉文) 生涯

現在放送中のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の主人公杉文。

天保14年(1843年)生まれです。

ドラマでは高杉晋作から
「新しい日本人を育てろ」と託されます。

表立った功績はないようですが、
吉田松陰が素晴らしい教育者であったように
楫取美和子(杉文)も教育者だったのかもしれません。
男性を支えるという日本古来の女性の生き方で、
夫の楫取素彦(小田村伊之助)を支えたのではないでしょうか。

 

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