あさが来た 感想 16話 菊(萬田久子)の嫌味ぶりが板に付きすぎていて怖い!

  • あさが来た 感想 16話 菊(萬田久子)の嫌味ぶりが板に付きすぎていて怖い! はコメントを受け付けていません。

この記事は2分で読めます

あさが来た ネタバレ 16話&感想!

 

大阪の町へ出かけたあさ(波留)は、喧嘩でもしているような声に誘われて米会所にやってきた。

そこで、五代友厚(ディーンフジオカ)と再開する。

五代友厚(ディーンフジオカ)は、あさ(波留)の成長ぶりに驚く。

米会所の様子を見て喜ぶあさ(波留)に得心する。

そして、「時代が変わる」と言い残して去っていく。

 

あさ(波留)は五代友厚(ディーンフジオカ)の言葉が気になって

もっと詳しく知りたいと思うが聞けないまま別れてしまう。


スポンサーリンク
 


 

梨江(寺島しのぶ)VS菊(萬田久子)

 

梨江(寺島しのぶ)VS菊(萬田久子)一回戦目の勝敗は?

梨江(寺島しのぶ)が、菊(萬田久子)の嫌味攻撃にやられて退散。

 

萬田久子さんの演技は胴に入っていて、観ているとムカつきました。

はつ(宮崎あおい)にまで

「後継ぎができたらもっとやることもあるやろうに」

と一撃を食らわします。

 

驚いたのは、しろへびこと惣兵衛(柄本佑)がはつ(宮崎あおい)をかばった!

すごい変化です。

 

やはり本当はいい奴なのかもしれません。

明治に入り、山王寺屋の商売が傾いたときに、

はつ(宮崎あおい)と困難に立ち向かっていく男だけのことはあります。

 

はつ(宮崎あおい)もやがて二人の子どもを生むことになります。

それも男二人!

そうなれば、菊(萬田久子)も文句はいえません。

 

進撃のあさ(波留)

 

あさ(波留)は店の者たちの繕い物をしてやります。

大番頭の雁助(山内圭哉)には猫ちゃんアップリケ付き!

その御礼をいいに来た雁助(山内圭哉)にあさ(波留)は

「内緒で店のことを教えて欲しい」

と頼み、100万両ぐらいを貸し出していることなどを聞き出します。

 

その様子を障子の影からうかがう新次郎(玉木宏)。

「白粉塗っているときより目がきらきらしてる」

と嬉しそうな表情を見せます。

 

母の梨江(寺島しのぶ)から届いた鮎のお菓子には、

意味深な手紙が入っていました。

【鮎のお菓子】

あさ(波留)にはわからんやろうと思って見ていたのですが、

さすが、後に女性実業家となるだけの素質はあります。

何かに気づくいたようでした。

 

それを新次郎(玉木宏)に相談しようとした矢先に

新次郎(玉木宏)が出かけるのでキレたあさ(波留)は後をつけます。

 

新次郎(玉木宏)が女(美和野々すみ花)の迎える家に入ってくところを見て

思わず、その後を追ってズンズン家に入り

「たのもう!」

と勢い良く開けてしまいました。

さて、明日はどのような展開になることやら・・・。

  • あさが来た 感想 16話 菊(萬田久子)の嫌味ぶりが板に付きすぎていて怖い! はコメントを受け付けていません。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。